けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

語学学校(ELI)での課外研修ってどんなことしたっけ? あと、パーティーも

前回は、サンフランシスコにある語学学校について書きました。

 

今回はそこで出てきた、課外研修について書こうと思います。それに付け加え、語学学校でのパーティーについても書きます。

 

 

課外研修では何した?

語学学校にはたったの1か月しか通っていないのですが、その間に2回の課外研修がありました。課外研修って言ってもみんなで遊びに行くみたいな感じやけど

 

何をしたかというと、

  • AT&Tパークで野球観戦
  • ギラデリスクエア周辺での観光

ひとつずつ語っていこうと思います。

 

AT&Tパークで野球観戦

 

ちょうどそのころ、メジャーリーグベースボール(MLB)の最中だったのでみんなで見に行くことになりました。

ジャイアンツ VS レッズ の試合。

ジャイアンツは日本にあるクラブではなく、サンフランシスコジャイアンツです。

 

しかし、その時は両方とも順位がかなり低かったみたいです。さらに、水曜日の真昼間ということもあってチケットがかなり安い!ほんとに安い!

なんと、$3!(300円くらい)まあ、高くて売れ残るよりかはマシか

 

会場は、ジャイアンツのホームであるAT&Tパークです。ちなみにAT&Tの読み方は「&」を抜いて「ATT(エーティーティー)」

会場は海に面していていて、観戦席からは海が見えます。反対側は大都会。

残念ながら反対側の写真は撮っていません。

 

試合が始まるのが昼からだったのでそれまでは授業を受けて、時間になったら出発!

みんなでMUNIメトロに乗ってAT&Tパークまで移動。メトロの中には参戦グッズを身に着けたサポーターがいっぱい。

到着後は、各自でAT&Tパーク内にある食べ物を買って試合に備えます。ビールは1杯$13...  野球身に来たのに、飲み物1杯のほうが何倍も高い。

僕は、19歳なんで飲めないから買ってないんですけど、友達が2杯も飲んでました。

 

ある人がみんなに日焼け止めをあげてて、大量にあげるからみんな顔が真っ白笑

 

試合中はみんなジャイアンツを応援。かなり試合が巻いて2時間もしないで終わりました。最終的にはジャイアンツが負けてしまいました。(3-6)残念。

 

 

負けてしまったので盛り上がることもなくその場で解散。

 

 

ギラデリスクエア周辺での観光

ギラデリスクエア

別の日にケーブルカーに乗ってみんなでギラデリスクエアに行くことに。

学校を出発してケーブルカー乗り場へ!

ケーブルカーが来た! え、ちょっと待って、満員じゃん!

次の待つことに… 満員じゃん!!!(2回目)

ということで、ケーブルカーはあきらめてMUNI バスで行くことに。

ギラデリスクエアに行って、自由行動!ついていきなり自由行動笑

お土産を見たり、ギラデリのカフェにいってみんなでシェアしたり。

 

 とにかく甘い!でもおいしい!

一つ一つは安くはないんですけど、みんなすぐもういらないっていうから払った額よりたくさん食べることができました笑。

 

フィッシャーマンズ

その後、みんなで集まって次はフィッシャーマンズワーフに行くことに。

「fisherman's wharf」の画像検索結果

みんなで歩いていて止まったと思ったら、「1時間後ここに集合ね。」

つまり、自由行動!

まだ、午前中なのに早くも2度目の自由行動笑 ほかの人と話すことができて楽しいからいいんですけどね。

 

この間に昼食を食べることになり、クラムチャウダーを食べました。やっぱり、観光地化しているため普通のとこに比べて高い。(クラムチャウダーがここの名物)

 

時間になったから集合場所にみんな集まったので、次はピア39に行って、アシカを見ることになりました。

さあいこう!ってことで歩き出すのですが、半分くらいの人たちは話が盛り上がってるのか気付いてない笑。もはや見えないくらい後ろに。先生たちは連れてくるために戻ったのですが、僕たちは待つことなく進みます笑。もう完全にばらばらになってしまいました。目的地はみんな分かっていたので、まだ大丈夫なんですけど。

 

ピア39

僕たちはピア39に到着。この時先生はレンタルのスクーターに乗って登場笑。生徒たちの群れは完全に崩壊してしまったため修復不可能です…。

各自でアシカを見に行って、そこで「あ、どこにいてたの?」なんて話したりしてました笑。

Pier 39, à la marina à Fisherman's Wharf à San Francisco en Californie Banque d'images - 5411127

 

アシカを見た後はピア39の中のお店に入ってみたり、ぶらぶら。

 

するとある人から、「もう解散したみたいやから帰っていいよ」

って

いつの間に!笑 しかもほとんどの人が知らなかったみたいです笑

今思えば最後にちゃんと集まったのは昼食のあとやったな。

 

授業でサンフランシスコを観光できたのは楽しかった。

帰りは、30分歩いてBARTの駅まで

 

学校のパーティー

キャンパスが新しくなったことを記念してかなり大きなパーティーが開かれました。食べ物も飲み物も音楽もダンスもいろいろあります。

 

全部タダで飲み食べできるのですが、お酒は法律上飲めないので手の甲に✖印を書かれました。クラスのほかの人はみんな飲めるので、なんとなく疎外感…

 

食べ物も出てきていたんですけど、初めのほうからガツガツ食べていたので結構おなかが膨れました。そしたら最後のほうにおいしそうな料理ばっかり出てきて食べたかったけどおなかに入らなかった…

 

このパーティーには生徒だけでなく、だれでもきていいパーティーだったのでいろんな人に会うことができました。何か国語もしゃべれる人にあったり(日本語もしゃべれました)、韓国から来ていてたまたま通りかかっただけの人だったり。

 

DJ(ESLの卒業生)とダンサーも来ていて、参加したい人がやるダンスレッスンみたいなのが始まりました。

ダンスなんかしたことないからなんか恥ずかしいってことで入ってませんでした。が、来いよ来いよ見たいに招かれ渋々参加。恥ずかしさなんか吹っ飛んで、踊り方を聞くのに集中笑 これが、思ったより楽しい!

このダンスのおかげでほかのクラスだった人とも友達になることができました。やっぱり音楽とダンスは国境関係ない。参加してよかった。誘ってくれてありがとう。

 

 

以上が語学学校での思い出の一部です。

 

モントレー観光が当日キャンセル… サンフランシスコとサウサリートを自転車観光

2018年5月の土曜日

 

語学学校の友達が「モントレーの日帰りツアーに行こうよ! 予約してあげるよ!」

と言われ、じゃあ行ってみようってなりました。

 

このツアーです。

アメリカのツアーなのですが、これは日本の旅行会社が仲介しているみたいです。

きれいな景色を見れるとなってかなり楽しみにしていました。

 

当日

集合場所に行くと、シャッターのしまった、いかにも営業していない建物が!

時間になってもだれも現れない…

 

そこで、ツアーを請け負う会社の受付窓口にいくことに。集合場所のすぐ近くにありました。

そこで言われたのが、

「今日のツアーはもう出発したよ。」

えええええええ

予約してたことを伝えると、「予約されてないよ?」

えええええええ

「明日のもあるけど予約する?」って聞かれたんですけど、用事があったので断りました。

 

友達があとから、「やっぱりか。 確認メール来てないから変だと思ったよ。」

いや、なんで早く言わないんよ!さっきまで、なんでやろうなーって話してたやん!

友達の国の旅行会社を仲介して予約してたらしい。だから、時差のせいで対応が遅れたと謝罪があったみたいです。

というわけで、モントレーには行けなくなりました。せっかく早起きしたのに…

 

 

その代わりに、自転車をレンタルして、フェリーに乗ってサウサリートに行くことになりました。

 

そこで、レンタルバイク屋さん探しの前に!

早朝だったので朝ごはんを食べました。ピア39の中にあるカフェで。

 

そして、レンタルバイク屋さん探しスタート。

観光地なだけあってたくさんのレンタルバイク屋さんがありました。どこが一番安いかを探し回ること30分程度。Wheel Fun Rentals というお店で借りることにしました。

参考:Wheel Fun Rentals

 

友達が「電動自転車貸してください」と一言。えっ?なんで電動なん?

でもまあ言われるがまま電動自転車を借りることになりました。電動のせいでレンタル代めっちゃ高い!$50! こりゃいい商売やわ

 

次にフェリービルディングに行きフェリーに乗りサウサリートへ

フェリーには自転車も乗せれるから便利!

こんな感じで揺られること十数分

モントレーに到着!

 

https://lh3.googleusercontent.com/lHd4UQLMhgZOql_vThI1y4v-q3YKOzjoM3iZE8mXaO_quFVkeXsTGsY5c03SD5GfzVNxrAlD4b-dTxifMdR8tAmgCbmENK2Xk9UCDANnIK7zlh39aoG0DdYosFBNCHCa40_jVSsOPFqKwwjI5iPnIfWKS-TOIZt8eY9e2ibax1xtn0SIZYgGsIZFxito6kpek1wNqIjQi99BflCd2Za4l0NnggCE64xkJhjEWMslJSTi568CXAU--s477l9KlxS7QcGZIvN6EYvcerQUnxmhq77RwaqsoCbasr4dhsIAM--jdfPgYG7G8AGEGJGUTwESvnNrmdkXjT1ttptBDcQ98zYbpmW_8kfb5voeRbdWY7hAFNq4QisxBhmcvXqccNjsXkT-Ygikto4h__Jy_5KqCnC8kmDrcZXVghHnwdxNNKplDzVosc1uZaqj8WdniLui47dmDuqtOELt_HMOxs88wu28gLjx5Hpl10BSr7nvXcvCKVuXEZZUf-Nrmg4BRkO3e3uu5yPUakrJ6M5Fh3DWj10xy4RNcM4vhbPPqQWCwi9z3mlL_P8febmFQFbVaBlp_ZoytY9C0-C-ir3pUNkXdYybB4rTXUf8znkncca5AIWw_YNjE1CEU2TPsDR2B3Q=w967-h546-no

 

ほんとにきれいなとこだった。港町みたいなところで海の香りがする。

ゴールデンゲートブリッジに向かっていると上り坂がすごい!すっごい急!

電動自転車にしててよかったわ。

途中こんなところもありました。

 

せっかくサウサリートに来たのになぜかセブンイレブンで休憩笑。

 

次に、カバロ ポイントというところに行きました。ピクニックするのにかなり良さそうな芝生があったり、きれいな建物たちがあったり、

ゴールデンゲートブリッジを下から見れたり、

 

ここに行くまでの坂がほんとに険しい。電動自転車じゃない人はみんな押して歩いてた。その横を僕たちはスイスイ~。電動自転車のすごさを痛感しました。

 

その次は、フォートベイカーというところに行きました。

基地のなんかだったらしい。ここのトイレは汚かったな。

ここも坂がきつい!

ここからは、上からのゴールデンゲートブリッジが見えます。

 

ゴールデンゲートブリッジを自転車で渡りました。

橋の上なだけあって風が強い。歩いている人や走ってる人、自転車に乗ってる人、車に乗ってる人(レーンは別です笑)がたくさんいました。

 

橋を降りてすぐのとこにある、ファストフード店で昼食を取るため休憩。

そのあとお土産屋さんに入ってペンを購入。

 

レンタルショップに近づく方向に走っていると、プレシディオというきれいなとこがあったので立ち寄りました。

 

ついでにビーチも

 

その次は、パレス・オブ・ファイン・アーツに行くことに。

ウエディングドレスの来た人たちが写真を撮ってました。結婚式後の写真撮影かな?

何のために作られたんやろうかとかいろいろ考えたけど、結局わかりませんでした笑

 

 

 

自転車を返却してここで旅はおしまい。

そのあとはディスカウント店のROSSで友達が服をめっちゃ買っているところを見てました笑

 

サンフランシスコの交通手段 種類たくさん ほぼどこでも行けるよ

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こんばんは

旅行するときに移動手段で困ることがよくあると思います。せっかくの旅行なのに時間を無駄にしてしまったり、イライラしてしまったら残念ですよね。

しかも、SFはとにかく坂が多い!登ったと思ったら下ってまた登って…

そこで今回は、サンフランシスコ(SF)の公共交通機関について話そうと思います。

 

 

目次

 

主な交通機関はなに?

  • MUNI バス
  • MUNI メトロ
  • BART(バート)
  • Samtrance
  • ケーブルカー
  • Caltrain

 

MUNI バス

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参照元:https://www.sfmta.com/maps/muni-system-map



MUNI バスはサンフランシスコ市内にかなりたくさん走っています。感覚でいうと、市内を歩いていると常に視界に入ってると思います。

そのため、路線がかなり多くわかりにくいこともよくあります。また、路線の名前はすべて数字で表されているので、路線図が必ず必要になります。ちなみに、数字の後ろに「R」とつくものがありますが、これは快速を意味します。

 

バス停ですが、日本でよく見かけるバス停もあります。ただし中には、電信柱に黄色い帯が巻いてあり「bus stop」と書かれているだけのバス停もあります。そこには路線の番号も書いてあるので、頑張って探してみてください。探すといっても、足元には巻かれてないです笑。

 

お金の支払い方ですが、前払いになります。料金は一律$2.75です。前から乗ってお金を入れるとチケットが出てきます。さらに、90分以内なら何回でも追加料金なしで乗り継ぎが可能なんです。

日本の区間ごとによって料金が変わり、後払いに慣れていたので初めて乗ったときにそのまま乗り込もうとしたら、「hey!」って止められました… それでちゃんと払いました。ごめんなさい、知らなかったんです。

 

注意することが一つあります。それは、$2.75ちょうど用意してください。日本のように両替機はついていません。その時になかったら多めに入れるしかない…

正直に言うとお金を払わずに乗っている人も結構見ます。ただし、時々抜き打ちの検査がはいるみたいで、ばれると…$100の罰金! $2.75をケチって$100取られたらたまったもんじゃないですよね。

ちなみに、チャイナタウンのあたりはいっつもすごく混みます。東京の満員電車のよう。見たことないけど笑。

 

MUNIメトロ

MUNIメトロはサンフランシスコ市内を走る路面電車と地下鉄が合体したようなものになります。

路線はアルファベットで表されています。こちらも値段は一律$2.75で、90分の間は乗り継ぎ自由です。

比較的いつでも座れるくらいの空きです。ただし、野球の試合があるときは、AT&Tパーク(野球場)の近くの駅が人で大混雑!

 

BART

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参照元:https://www.bart.gov/stations

BARTは、地下鉄です。ある部分は地上より上を走るんやけど笑

MUNIとは違い、料金は区間ごとによって決まります。この料金区間もちょっと変わっていて、SF市内の交通だと比較的安いのですが、SF市内と市外の行き来だと急に値段が上がります。

チケットは駅のチケット売り場で買います。日本での切符の支払方法と全く同じです。

長距離移動する際はこちらがおすすめです。サンフランシスコ国際空港の駅もあるので空港から市内まで行くことができます($9.65)。これには、ちょっとの我慢で安くする裏技があるので後で教えます。

補足として、BARTは時々めちゃめちゃ臭い!

 

Samtrans

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参照元:http://www.smctd.com/



これは、San Mateoとサンフランシスコ市内 をtransportation(移動)することのできるバスです。

料金は、一律なのですがちょっと変則的です。SF市外から市内に行く向きだと$2.25。その逆の、SF市内から出るときは$4かかります。支払方法はMUMIと同じく前払いです。

 

ここで先程出てきた裏技です!

このバスは、サンフランシスコ国際空港に止まるのでBARTを使わずともサンフランシスコ市内までを行けます!すると…料金がたったの$2.25!ほぼ1/4じゃん!我慢ポイントとしては、BARTより20分くらい時間がかかるということです。

 

ケーブルカー

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参照元:https://www.sftodo.com/sanfrancisco/cable-car-san-francisco/

サンフランシスコと言えば!の乗り物ですね。ケーブルカーでサンフランシスコの坂を登ったり降りたりするのは、かなり楽しい!観光するなら、一度は乗っておきたいです。

がしかし、交通の面で考えると効率的ではありません。観光客でごった返していて、いつも満員。料金は一律なのですが、最近値上がりしてきていて、片道$7です。

ケーブルカーは交通手段というよりも、観光要素が強いです。

 

Caltrain

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参照元:https://en.wikipedia.org/wiki/Caltrain_Express#/media/File:Caltrain_train_1.jpg

Caltrainはサンフランシスコからサンノゼを繋ぐいい電車です。電車のアップグレードした感じ。

サンノゼにIT企業めぐりをするならこれに乗って行くのが一番早くて楽です。

地区が区間ごとに分けられていて、ここからここまでの区間だといくらという感じで料金が決められています。

この電車は2階建てでかなりごついです笑。

 

安くて便利な方法!

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参照元:http://www.actransit.org/youthclipper-2/

サンフランシスコにも、日本で言う「ICOCA」のようなプリペイドカードがあります。いや、Suicaやろって思った?笑 

その名も「Clipper Card」(クリッパーカード)です!

このカードは日本のプリペイドカードよりも優れものです。上記の乗り物全てに使えます。フェリーにも使えます。ピッするだけ。

さらに、クリッパーカードで払うと現金よりも少し安くなります。悩む作業が減って、安くなるなんてお得!まぁカード自体の購入に$3かかるんですけどね。

購入場所は

  • 空港のインフォメーションカウンター
  • Walgreen (ウォルグリーン) 
  • MUNIの券売所
  • オンライン

このときに、いくら入れたいかを聞かれます。入れたい金額+$3を払って、あとはピッてするだけ!

 

もう1つお得にする方法があります。

それは、MUNIとケーブルカーで使えるパスポート(乗り放題券)です。

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参照元:http://www.smallcarbigtimetours.com/muni-passport-the-best-deal-for-cable-cars-and-other-public-transportation/

BARTなどは残念ながら、乗り放題ではありません。

使い方は、その券を見せるだけ。

料金は、

1日パスポート $21 

3日パスポート $32

7日パスポート $42

 

特定の期間にたくさん乗るならこっちのほうがお得ですね。僕も、1週間観光するときはこれを使いました。

 

 

以上がサンフランシスコの交通機関になります。節約する方法がたくさんあるので、ほかのことにお金を使ってサンフランシスコを楽しんでください。正直なことを言うと、節約のために30分以内で歩ける範囲なら歩きます笑。

 

サンフランシスコにある語学学校(ELI)

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こんばんは

アメリカで英語を学ぶと言ったら、語学学校を考えますよね。

「この語学学校はどんな感じなのだろうか。」「評価はいいのだろうか。」と考えることもあると思います。

そこで今回は僕の通ってたサンフランシスコの英語学校について書こうと思います。わくわく、ドキドキ、ハラハラがたくさんありました。

 

目次

 

 

どこの英語学校?

語学学校の名前は「English Language Institute(通称:ELI)」です。

場所は2か所あって、どちらもSFのダウンタウンにあります。なので、どちらも学校帰りに観光することができます。

メインキャンパスは、エンバカデロセンターに入っています。観光名所のフェリービルディングのほんとにすぐ近くです。この、キャンパスは今年の5月からできたばかりでほんとにきれいです。

もう一つのキャンパスは、ポストストリートにあります。こちらはユニオンスクエアが近くにあります。トイレが最上階にしかなくて不便だった。

 

僕が初めて行った日は、まだエンバカデロセンターのキャンパスはありませんでした。というか、準備中だったみたいです。ポストストリートのキャンパスがメインでした。

ここでびっくりしたことがありました! 「明日からキャンパス変わるよ。」って言われました。「えぇーー! この場所中心部でめっちゃいいとこなのに!」って思ったのですが、新しいキャンパス(エンバカデロセンター)はもっといいとこだった! とってもきれいで、周辺も栄えていて、観光地も多い。

近くに、Planet Fitnessというジムもあってそこが月にたったの$10でかなり安かった。学校終わりに通いやすい。

 

参考:English Language Institute, San Francisco

 

ELIの特徴は?

まず第一に目についたのは、自分の目標別にクラスが分かれていくということです。

普通の英語を学ぶクラス・TOFLEに特化したクラス・ビジネス英語を学ぶクラス・大学進学の準備クラスがありました。 チュータリングコースもあるみたいです。

あと、昼のクラスと夜のクラスから選ぶことができます。学校は月曜から木曜日まであります。

参考:クラススケジュール

 

僕は、普通の英語を学ぶクラスを取りました。この中でも最初のテストによるクラス分けがありました。

クラスは、とにかく楽しかったです。指定された単語の意味を絵にかいて当てるクイズなどがありました。余った時間で少しずつ映画を見たりもしました。もちろん、文法を教えてもらいましたし、発音の練習もできました。

さらに、みんなでキャンパスを出て観光したり、バーベキューしたり、野球を見にに行ったり、課外研修がかなりたくさんあります。

毎日のクラスが終わった後は、自由に参加できる1時間のクラスがあります。

僕の時は、曜日ごとに分野が決まっていて、発音やコミュニケーション、ビジネス、トリビアクイズがありました。

 

英語とはあまり関係ないですが、 朝ごはんがタダでたべれました。リンゴやバナナやバーがありました。あと、コーヒーもタダで飲むことができます。

 

ホームステイ先も紹介してくれます。

 

値段はいくらかかる?

普通に英語を学びたいという人は、

昼のクラス(エンバカデロセンター) $740/4週間

昼のクラス(ポストストリート) $580/4週間 (木曜日も休みのため)

夜のクラス $540/4週間 (時間が昼に比べ短いため)

ほかのクラスについてはこちらをご覧ください。

 

入学するのはどうしたらいいの?

3か月以上通う場合はビザが必要になります。そのためには学校の入学許可証(I-20)が必要になります。そのためのステップを下に記します。

  1. 応募フォームを完成させる
  2. パスポートのコピーを用意する
  3. 銀行の残高証明書を用意する
  4. 高校・大学の卒業証明書を用意する(日本語でOK)
  5. $100の登録料と$20のI-20の送料を払う(オンラインで)

参考:このぺーじの下に応募フォームがあります

そして、I-20が手元に届いたら、ビザを取ります。無事に取れたら、出国!

 

 

3か月以内の場合は、ビザなしで勉強することができます。ただし、ESTAの申請を忘れないようにしてください。

 

 

以上が、ESLについてになります。

ほかにもいろいろな語学学校があるので、どこが自分に合うか考えて決めてください。この記事が参考になると嬉しいです。

アメリカの学生ビザ(F-1)の面接から手元に届くまで

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前回の記事に引き続き、アメリカの学生(F-1)VISAについてです。まだ面接の予約していないという人はこちらをご覧ください。

 

 

今回はVISA取得のための面接について説明していきます。正直に言って、面接予約まで完了しているならばほとんどの作業は終わりです。あとは移動だけ。これは完全に主観です笑。それにしてもこれは言いすぎかな笑

目次

 

面接時の持ち物

  • パスポート(原本)
  • 過去10年以内に発行されたパスポート
  • DS-160申請確認書
  • I-901
  • 入学許可証(I-20)
  • 銀行残高証明書(英文)
  • 証明写真
  • 面接予約確認書

上記の書類をクリアファイルにまとめて持参

ここで注意なのが、荷物を持っていきすぎてもダメということです。大きい荷物だと入れてもらえません。地方から来たのかスーツケースを持ってきていた人は止められていました。

刃物やライター、飲食物も持ってはいることができません。しかし、これらは入り口にある箱で預かってくれるみたいでした。(大阪の領事館です。)

また、携帯1台以外の電子機器も持って入れません。

不安を減らすために僕は携帯・書類達・ショルダーバック・財布だけで臨みました。もちろん問題なし。荷物がある人は、近くのロッカーに入れていくのがいいかも。

参考:申請書類の準備 (チェックリスト) 

参考:もって入れないもの

入口から面接終了までのお話

大まかな流れ
  1. 待機
  2. 手荷物検査
  3. 書類確認
  4. 指紋採取
  5. 面接

参考:アメリカ非移民ビザ面接の手順(ビデオ)

実体験を含めた細かな流れ

領事館へ向かっていると警察官がたくさんいるなーって所がありました。領事館です。予定時刻の15分くらい前に着きました。予約時間の人は列に並んでいて、もう少しの人はベンチではないけど花壇のふち?に座っていました。そこに座っていると係の人が面接確認書を見て誘導され列に並びました。

5分も待つことなく手荷物検査へ。まず、携帯の液晶を調べられました。飲み物などはここで預かってもらえます。次に、空港でよく見かけるX線を使っての手荷物検査。あと、ピーってならないかなぜかめちゃめちゃドキドキするゲートをくぐって次へ。ちなみに鳴りませんでした。

 

そのあとは椅子に座って待つこと数分。自分の番が来たら、係に人に書類を見せるように言われます。(日本語で)パスポートの裏面の謎のでっかいシールを張られます。いまだにそのシールがパスポートについています笑。はがしていいのだろうか…

 

そして次に誘導されます。この時に子供連れの方は赤いのファイルに入れなおすように言われます。このファイルがやさしい!赤いファイルはあとで登場します。ちなみに僕は普通ファイルです。

 

次は、指紋採取です。赤いファイルを持った人は別レーンに並び即受付へ!順番が来た時に係に人がアメリカ人でした。英語話せるかな?とドキドキしながら’Hello!’と’Hello!’と返してくれました。少しうれしかった。そのあと、指紋採取するから右手置いて、左手置いてと言われました。日本語で!英語話す気満々だったのに…

 

その次は面接です。ここでは15分くらい待ちました。赤いファイルの効力はここでも発揮されます。待っている間に前の人の面接を聞いたりしてました。英語で話している人もいてドキドキしながら待っていました。中には、日本人じゃないアジア系の人も並んでました。なんでだったんだのだろうか。

ついに自分の番が来ました!窓口に行くと、「はーい、こんにちは」と言われ、「あ、こんにちは…」結局そのまま日本語ですべて終わりました。ものの3分程度。

 

面接のときに聞かれたのは、「何しにアメリカに行くの?」「お金はだれが出すの?」「何を勉強しに行くの?」ってことだけでした。人によっては、アメリカに恋人がいるのではないかとか聞かれるみたいです。

このとき、働くかもと思わせたらダメ!不法移民として入国するのではないかと疑ってビザを発行してくれません。

 

ビザを発行してもらえるかはその場でわかります。発行される場合は一週間程度で届くことを伝えられ、書類とパスポートを受け取ってもらえます。自分のクリアファイルまでもっていかれました笑。そうでない場合はすべてが帰ってきます。

そのあとは少し観光して帰りました。

 

1週間と言われ待っていると、3日で届きました!自分のクリアファイルが!いや、パスポートと書類が笑 うれしくてウキウキしながらパスポートを見てびっくり!顔写真のページはなにもかわってない!まさか、却下された? そう思い、急いで大使館へメールしました。大使館からは許可されていますとの返信が。パスポートをペラペラとめくるとスタンプを押すところのページにどでかいVISAのシールが貼ってありました!この時は相当安心しました。感情の起伏がはげしい笑 今は顔写真のページが二つあります。

 

以上が面接から手元に届くまでの流れと僕の感情になります。

VISAが取れたからといって早くアメリカに行き過ぎると入れてもらえません笑 入国できるのはI-20に記載されている開始日の30日前からです。環境に慣れたり、学校が始まるまでの間に観光してもいいかもしれませんね。

ちなみに、大学に行く場合は、クラス分けのテストを早く受けるために早めに入国していたほうがいいかもしれません。ぎりぎりになると取りたいクラスがいっぱいになることが多いので。

 

幸運を祈ります。

アメリカの学生ビザ(F-1)の用意から面接予約までの流れ

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アメリカ留学のことを考えるなら避けて通れない第一の壁がVISAの取得。集める書類がたくさんあったり、面接があったり、不安になることがあると思います。

そこで、自分の実際の経験をもとに注意する点に触れながら準備から面接予約までの流れを説明していきます。ちなみに、僕は2018年6月にVISAを取得しました。大変やったわ

 

目次

 1. ビザについて

アメリカのビザには大きく分けて3つあります。移民ビザと非移民ビザと特別ビザ。留学の場合は非移民ビザになります。

この非移民ビザの中にも種類があり、商用・観光ビザ、学生ビザ、就労ビザなどいろいろあります。中には使用人ビザという面白い名前のものもありました。就労ビザでも良さそうやけど

学生ビザの中にも2種類あります。F‐1とM‐1。 カーレースと漫才

ざっくり説明すると、F‐1ビザが高校留学や大学進学、語学学校に通う人向け。M‐1ビザが専門的な研究をする人向け。今回はF‐1ビザについて説明します。

 

参考:米国ビザ申請 | 学生ビザ - 日本 (日本語)

 

2.そもそもビザ必要なの?

 

実は、3か月以内の語学研修ならビザなしでも大丈夫なんです。ただし、授業を週18時間以上、もしくは1学期あたりに12単位以上取得する場合はビザが必要になります。

その代わり、ビザなしで渡航する場合にはESTAの申請が必要になります。これが、結構忘れがちなんですよね。ESTAの申請はすべてオンラインでできます。ちなみに、ESTAの申請には$14かかります。ビザが必要な人は、気合と忍耐がかかります。

 

参考:ESTA(エスタ)申請 | 在日米国大使館・領事館

3.ビザ取得までにいくらかかるの?

  • パスポート(持っていない人のみ):5年間 11000円   10年間 16000円
  • I‐20のために:学校によって異なるが僕は$50(5500円くらい)だった
  • ビザ申請料:$160(18000円弱)
  • SEVIS 費用:$200(22000円くらい)
  • 面接のための交通費

ビザの取得だけでもかなりの費用がかかってしまいます。僕はなるべく節約するために留学エージェントの力を借りずに1人ですべてやりました!

 

4.ビザのために必要なもの・用意の仕方

  •  パスポート
  • 過去10年以内のパスポート(なければなくてよい)
  • 銀行残高証明書(英文)
  • 証明写真1枚
  • 入学許可証(I-20)
  • SEVIS費用を支払済であることを示すI-901
  • オンライン申請書DS-160フォーム
  • 面接予約確認書
パスポート

パスポートは滞在予定期間に加えて6か月の残存有効期間がないといけません。また、パスポートがないと何も始まりません。嘘です。証明写真は撮れます。あと、残高証明書ももらえます笑。

僕はパスポートの期限が切れていることを気づくのが遅くなり時間をかなり無駄にしました。しかも、市役所閉まるのめっちゃ早いし、土日はお休みで申請してからも10日かかるからほんとにもったいなかったし、焦った~。

無駄な心配をしないように早めに確認して、必要ならば申請を!

過去10年以内のパスポート(なければなくてよい)

棚の奥から引っ張り出してきて、小学生の自分の顔写真を見るとやっぱりおさない!このころは何して遊んでたんやっけ?とかいろいろ考えたりして。成長したな~。はい、余談でした笑。

銀行残高証明書(英文)

面接時に持っていく必要があるのでそれまでに銀行に英文の残高証明書を申請し、入手してください。これが僕の一番の落とし穴でした。銀行の残高証明書のことを知らずに面接の予約をしようと最後に必要書類を確認したら銀行残高証明書(英文)の文字が…

慌てて申請するものの英文であることから手元に届くまでに1週間かかりました。仕方なく面接を1週間延ばすことになってしまいました。

ちなみに銀行残高証明書(英文)はアメリカに来てからも何回か使うことがあるので多めに申請しておくことをおすすめします。

証明写真1枚

5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真でなければいけません。また、あなたがメガネ愛好家だったとしても、メガネを外して取らないといけません。手に握りしめて撮ってください。

この写真はDS-160を用意するときに必要になります。デジタルデータとして添付できるので用意できればそっちのほうが楽かも。

またまた僕の話になりますが、僕はある証明写真機で撮りました。800円の普通モードと1000円の美肌モードがあり、もちろん普通モードを選びました。質より値段!そして、出てきた写真の背景は… 白じゃなきゃダメなのに!

美肌モードをよく読むと、背景の色の変更とありました。なんで美肌って名前つけるわけ?そこでしぶしぶ美白モードを選び再撮影。800円無駄にした。これなら写真屋さんでとったほうが安いし、データ化もしてくれるし後悔。

参考:証明写真の詳細

入学許可証(I-20)

入学する学校から送られてくる書類です。内容が正しいか確認してください。

アメリカからはるばる封筒が届くので時間がかかると思って早めの準備を。

SEVIS費用を支払済であることを示すI-901

I-20に記載されているSEVIS IDをもとに費用を払います。この時領収書(I-901

)を印刷することを忘れないように!面接時に必要となります。

参考:SEVIS費用の支払い

 

 オンライン申請書DS-160フォーム

これがすごい大変…

インターネット上で入力するのですが質問が相当多いです。全部入力するのに1~2時間くらいかかります。セーブできるから一度に終わらせる必要はないです。その時に申請IDを書き留めておくことを忘れないように! そもそも、一度に終わらせるのはかなり大変です。入力方法はアメリカ大使館が出しているビデオをみたらスムーズにできます。

残念なことに入力ミスを気付かずにセーブすると訂正できません。書き直しです。そのおかげで3回も書き直しました。3回目はかなりスムーズに入力できました笑。よく確認してください。

DS-160が完成したら、次にビザの申請料金を払います。これも、インターネット上で手続きできます。この時に、領収書を印刷しておくようにしてください。

 面接予約確認書

ここまで、できたら次は面接の予約です。面接は、東京・大阪・那覇・札幌・福岡のいづれかのアメリカ大使館・領事館で行われます。

ここで注意なのが、札幌・福岡で面接する人は上記の書類を面接の1週間前までに郵送する必要があります。(ただし、パスポートはコピーでよく、面接時に原本を持参)

参考: 札幌・福岡の場合

明日明後日で予約が取れるわけではなく、面接後にビザが手元に届くまでにも1週間程度かかります。なので、出発日ぎりぎりにならないように気を付けてください。僕は予約日の1週間後に面接することができました。でもなぜか午前中しか空いてなかったんよな

参考:面接の予約

 

ここまでがビザを取ろうと思い立ってから面接予約までの一通りの流れになります。ここまでで必要な作業かなりの部分が終わりです。

あとは面接!その前に地方の人は高速バスとか新幹線とかの予約も必要になりますね。

面接と手元に届くまではこちらの記事をご覧ください。

 


 

プロフィール

こんにち、Kenです。

1999年7月に誕生!

保育園生の時に岡山へと引っ越し。

中学入学までは水泳を習い、中学高校はソフトテニス部に入部。水泳続けたかった…

2018年に高校を卒業した後、1か月語学学校に通う。秋からカリフォルニア州サンフランシスコにあるコミュニティカレッジ(コミカレ)に入学。まだ全然英語話せないんやけど笑

高校ではゴリゴリの理系で、今はコンピュータサイエンス(CS)を専攻している。

 

ブログをしようと思ったきっかけは、アメリカに大学進学するにあたってネットを使うことがかなりあったのだが、どの情報も古い!と思った。2011年に更新とか。だから、同じようなことを思っている人がいるだろうと思い、古い情報を更新しようと思った。

そのついでに自分の留学生活の記録やアメリカでの生活(今はサンフランシスコの生活)を書こうと思う。

このブログが今後の留学生やサンフランシスコについて知りたい人の役に立てたらと思う。