けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

サンフランシスコにある語学学校(ELI)

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こんばんは

アメリカで英語を学ぶと言ったら、語学学校を考えますよね。

「この語学学校はどんな感じなのだろうか。」「評価はいいのだろうか。」と考えることもあると思います。

そこで今回は僕の通ってたサンフランシスコの英語学校について書こうと思います。わくわく、ドキドキ、ハラハラがたくさんありました。

 

 

 

どこの英語学校?

語学学校の名前は「English Language Institute(通称:ELI)」です。

場所は2か所あって、どちらもSFのダウンタウンにあります。なので、どちらも学校帰りに観光することができます。

メインキャンパスは、エンバカデロセンターに入っています。観光名所のフェリービルディングのほんとにすぐ近くです。この、キャンパスは今年の5月からできたばかりでほんとにきれいです。

もう一つのキャンパスは、ポストストリートにあります。こちらはユニオンスクエアが近くにあります。トイレが最上階にしかなくて不便だった。

 

僕が初めて行った日は、まだエンバカデロセンターのキャンパスはありませんでした。というか、準備中だったみたいです。ポストストリートのキャンパスがメインでした。

ここでびっくりしたことがありました! 「明日からキャンパス変わるよ。」って言われました。「えぇーー! この場所中心部でめっちゃいいとこなのに!」って思ったのですが、新しいキャンパス(エンバカデロセンター)はもっといいとこだった! とってもきれいで、周辺も栄えていて、観光地も多い。

近くに、Planet Fitnessというジムもあってそこが月にたったの$10でかなり安かった。学校終わりに通いやすい。

 

参考:English Language Institute, San Francisco

 

ELIの特徴は?

まず第一に目についたのは、自分の目標別にクラスが分かれていくということです。

普通の英語を学ぶクラス・TOFLEに特化したクラス・ビジネス英語を学ぶクラス・大学進学の準備クラスがありました。 チュータリングコースもあるみたいです。

あと、昼のクラスと夜のクラスから選ぶことができます。学校は月曜から木曜日まであります。

参考:クラススケジュール

 

僕は、普通の英語を学ぶクラスを取りました。この中でも最初のテストによるクラス分けがありました。

クラスは、とにかく楽しかったです。指定された単語の意味を絵にかいて当てるクイズなどがありました。余った時間で少しずつ映画を見たりもしました。もちろん、文法を教えてもらいましたし、発音の練習もできました。

さらに、みんなでキャンパスを出て観光したり、バーベキューしたり、野球を見にに行ったり、課外研修がかなりたくさんあります。

毎日のクラスが終わった後は、自由に参加できる1時間のクラスがあります。

僕の時は、曜日ごとに分野が決まっていて、発音やコミュニケーション、ビジネス、トリビアクイズがありました。

 

英語とはあまり関係ないですが、 朝ごはんがタダでたべれました。リンゴやバナナやバーがありました。あと、コーヒーもタダで飲むことができます。

 

ホームステイ先も紹介してくれます。

 

値段はいくらかかる?

普通に英語を学びたいという人は、

昼のクラス(エンバカデロセンター) $740/4週間

昼のクラス(ポストストリート) $580/4週間 (木曜日も休みのため)

夜のクラス $540/4週間 (時間が昼に比べ短いため)

ほかのクラスについてはこちらをご覧ください。

 

入学するのはどうしたらいいの?

3か月以上通う場合はビザが必要になります。そのためには学校の入学許可証(I-20)が必要になります。そのためのステップを下に記します。

  1. 応募フォームを完成させる
  2. パスポートのコピーを用意する
  3. 銀行の残高証明書を用意する
  4. 高校・大学の卒業証明書を用意する(日本語でOK)
  5. $100の登録料と$20のI-20の送料を払う(オンラインで)

参考:このぺーじの下に応募フォームがあります

そして、I-20が手元に届いたら、ビザを取ります。無事に取れたら、出国!

 

 

3か月以内の場合は、ビザなしで勉強することができます。ただし、ESTAの申請を忘れないようにしてください。

 

 

以上が、ESLについてになります。

ほかにもいろいろな語学学校があるので、どこが自分に合うか考えて決めてください。この記事が参考になると嬉しいです。