けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

Uberの使い方と知ってるといいこと

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今回は、配車アプリ「Uber」(ウーバー)について書こうと思います。

アメリカいる間は「Uber」を使うことをかなりおすすめします!旅行でも生活でも。

初めて使ったときは便利さに驚愕しました。あなたも使い方を知ると、便利なサービスだと思うはずです。

この記事の最後に、$5の割引を載せておきます。

 

 

Uberについて

Uber」とはサンフランシスコ発祥の配車サービスです。サンフランシスコにはかなりの数のUberが走っています。

サービスはタクシーのようなものになります。人を運ぶっていうこと。でも、タクシーと同じとこはこれくらいしか見つかりませんでした。

 

大まかな違いは、以下のようです。詳細については、説明の中に入れていきます。

  • ドライバーが一般人で、車もドライバーの持ち物
  • 料金の支払いが完全にカード払い
  • 配車にさまざまな選択肢がある
  • 料金が距離で決まらない

 車がドライバーの持ち物なことを利用して、海外のYou Tubeでは、ランボルギーニで出迎えに行くという企画をしているものもあります。ばったり遭遇したい。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=SSF60nlJMdY

Uberは安心して使えるのか

先ほど述べたように、ドライバーは一般人です。なので、不安に思うことがあると思います。しかし、ドライバーは乗客から毎回5段階で評価されており、ある基準の数字を下回るとドライバーとしての資格を失います。

場合によっては1度で資格を失うこともあります。そもそも、ドライバーになるための審査が厳しいので、基本的には安心して乗ることができます。

 

しかし、知らない土地で知らない人の運転する車に乗ることはやっぱり怖いものです。ですが、Uberでは移動中にアプリ画面でどこの道を通って目的地まで行くのか、今どこにいるのかを教えてくれます。

ときどき、少しルート変更するときもあるのですがその時はドライバーの人が一声かけてくれます。万が一全く違う道に行ったとしても、アプリ上に緊急ボタンがあるので、安心できると思います。

 

支払いもすべてアプリ上でされるのでドライバーと乗客の直接のお金のやり取りはないのでぼったくりなども防ぐことができます。

 

何かあった場合もUber側の保険会社の保険が適応されます。

 

タクシーよりむしろ安全じゃないのか?って気がします。タクシー乗ったことないからわからないんですけど

Uberの使い方

1.Uberアプリをダウンロードする

Uber
Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
posted withアプリーチ

2.登録をする

こちらから登録することができます。

最後に割引を載せるといいましたが、ここにも載せておきます笑。(初めての乗車後に付与されます。)

そして、アプリをダウンロードした後は、支払い方法、つまりカードを登録してください。

これで、すぐに使える状態です。空港についてからすぐに使えるように日本でここまで済ませておくことをおすすめします。

 

3.行き先を入力する

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「Where to?」の欄に行き先を入力してください。日本語入力でも大丈夫です。

 

ちなみに、「Where to?」の横のボタンからは、配車の予約ができます。

もしも、予約時間の10分以内に車が現れなかった場合、次回の乗車が$10安くなるそうです。しかし、自分が遅れた場合はキャンセル料を取られます。残念ながら歯医者の予約はできません。

 

4.配車のタイプを選ぶ

ここでタイプを選ぶのですが、この時にほぼ正確な料金がわかるようになってます。

 

それぞれのタイプについて説明していきます。

①Express Pool

 すべてのタイプの中で一番安いです。

 これの特徴は、車がその場に来てくれるわけではなく、少し(2.3分)歩いた場所になります。また、自分だけでなく初めから人が乗っていたり、途中からだれか乗ってくることもあります。

その人たちも同じ方向に行くので、時間が以上にかかるということはありません。ちなみに、1回の配車で2人まで乗ることができます。

僕はいつもこれに乗っています。

 

②Pool

 Express poolの次に安いです。

 これはExpress poolのその場に来てくれるバージョンです。

 

③UberX

 もっとも一般的なタイプです。

 移動中誰も乗ってくることはありません。1回の配車で1~4人まで乗れます。値段は変わりません。

 

④Premium(SelectとBlack)

 Selectのほうは、最高仕様の車かつ評価のかなり高いドライバーが付きます。

 Blackは、最高仕様の黒い車かつプロのドライバーがつきます。

 どちらも1〜4人まで同じ値段で乗れます。

 

 

⑤Extra Seats(UberXLとBlack SUV)

 UberXLは人数が最大で6人まで乗れるようになったもの。5.6人だと別々でUberXを呼ぶよりこっちのほうが安く済みます。

 Black SUVは、UberXの最高仕様の黒い車かつプロのドライバー

 

⑥More(AssistとWAV)

 Assistは介助する人のいる車です。1~4人まで乗れます。

 WAVは車いすが乗る車です。

 

5.待つ。そして車に乗る。

 待ちます。ドライバーが見つかるまではキャンセル料はかからないのですが、来まってからキャンセルする場合にはキャンセル料がかかります

スマホの画面には、待ち時間と車の現在地、車とドライバーの情報が出ます。車が来たら、乗ります。このとき、「○○さんですか?」(英語)と聞かれます。そうであれば「Yes」。行き先はアプリに先ほど入力したのでドライバーに伝える必要はありません。

ちなみに、ドライバーが音楽やラジオをかけてることはしょっちゅうあります笑。高いやつはそんなことないやろうけど。

6.ブーーーーーン。キーー。降りる。

 支払いはカードで勝手にされるのでお礼を言って降りるだけで大丈夫です。チップもあとからアプリで払えるのでその時点では何もいりません。

必要なことはお礼と降りること。それだけ

あとでメールに領収書が届きます。

 

7.ドライバーの評価

 アプリでドライバーを5段階で評価します。基本的には「5」で何か問題があればそれに応じて評価を決めてください。

 チップもここで払うことができます。これは、あくまで任意なので払わないことは何の問題もありません。気持ちの問題です。

 

これですべてが完了です。すべてを説明したら長くなりましたが、することは行き先決めて、待って、乗って、お礼言って、降りて、評価。これだけです。便利便利。

 

 値段はどうやって決まるの? 安くする方法ある?

値段設定は需要と供給によって決まります。簡単に言うと、時間帯やUberを使う人の数によるということです。同じ場所でもこれらによってかなり違います。

通勤時間帯はやはり値段が上がります。また、夜中も比較的高めです。たまーにですが、23時くらいにも昼と同じくらい下がるのを見ます。

自分の経験から言うと、10時から15時くらいまでが比較的安いと思います。早朝は使ったことがないのでわからないです。

値段は分刻みで変わるので安くなったを思った時を狙って押すのがいいと思います。(急激にはかわりません。びみょーーに。)時々まだ下がると思って、数円損します…

料金の見積もりはこちらをご覧ください。

 

Uber Ride Pass(ライドパス)って知ってる?

これはまだ試験運中で、毎月限られたユーザーにこのパスを購入する権利が与えられます。僕はUberを使い始めて半年も経ってないのですが2度このメールが届きました。

このライドパスは月に$9.99です。

内容を説明していきます。

2つの地点を決め、その2点間の移動だけは時間帯にかかわることなく値段が固定されます。さらに、その他のルートでは15%引きになります。このパスを使うことによってかなり安く乗ることができます。

 

 

 

どうでしたか?Uberの便利さを知ることができましたか?何にするにしてもアメリカで移動するにはかなり役立ちます。

 

ここで割引を載せようと思います。

こちらから登録をするか、アプリ内のプロモコードというところに「cet143」を張り付けると初めての乗車後に$5が付与されます。

 

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開発元:Uber Technologies, Inc.
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