けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

アメリカの大学の出願手続きとI-20の取得

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交換留学などではなく、アメリカ大学に直接進学するときには出願することが必要となります。

もちろんすべて英語です。なので、大変なことがたくさんありました。

学校によって出願方法は変わってきますが、大まかなことを説明していきたいと思います。ただし、僕が通っているのはコミカレなのでその話がメインになります。

 

 

出願の時期はいつ?

アメリカの大学の多くは、2学期制を採用しています。9月~12月の秋学期、1~5月の春学期です。

2学期制なので年に2回入学するチャンスがあります。ですが、アメリカの高校は6月までなので、多くの人は秋学期から入学します。

僕も秋学期から学校に通い始めたのですが、周りの同級生はすでに日本の大学に通っていました。なので、約4か月程度遅れをとりました。とはいうものの、みんな遊んでばっかりだったけど。

コミカレの場合は学校によって異なります。

ですが、秋学期では2月~5月末まで、春学期は8月~10月末までが出願期間であることが一般的です。

そもそも出願期間を設けてなく、いつでも入学手続きができるところもあるようです。

4年制大学の場合は、話が変わってきます。

秋学期の場合、その年の1~3月までに出願を終えるのが一般的です。そして、合否は5月末までに知らされます。なので、早めの準備が必要です。

 

出願に必要なもの

学校によって異なるのですが、大まかなリストを紹介します。

  • 出願届(学校のウェブサイト上で入手できます)
  • パスポートのコピー
  • TOFLE/IELTSの公式スコア結果
  • 銀行残高証明書 or 資金援助証明書 (英語かつドル)
  • 高校/大学の成績証明書 (英語)
  • 入学金などのお金
  • (エッセイ)
  • (推薦状)

(補足)

TOFLE/IELTSの必要スコアは、大学によって異なります。4年制大学のほうがコミカレよりも必要とされるスコアはかなり大きいです。

銀行残高証明書も6か月以内のもので、いくら以上ないといけないと規定があります。

お金は、I-20の輸送費もかかります。支払いは、Money Orderかチェック。もしくは、ネット上で支払い、その領収書を同封します。

エッセイ・推薦状は4年制大学だと要求されますが、コミカレでは要求されないことが多いです。

ほぼすべてのコミカレはオープンアドミッション制度を導入しており、大学の要求を満たせば全員入学することができます。

 

手順

1.上記の必要な書類をInternational office に送ります。

この時に記入ミスや送り忘れがないか何度も確認してください。

発送が出願前だとしても、到着が出願後だと受け付けてくれません。

また、ミスがあり、やり直したとしても出願期間切れなら受け付けてくれません。

日本からアメリカまでの輸送は時間がかかるので正確にしてください。

直接持っていくということも可能ですが、入学前にVISAを取るために帰らなければいけません。

 

2.入学できることになれば、入学許可証であるI-20が届きます。これをもとにVISAを取ることになります。

ここで、I-20に入力ミスがないか確認してください。ここの記載が間違っているとVISAが取れなくなってしまいます。

 

3.あとはVISAを取るだけです。VISAの取り方は下記をご覧ください。


最後に

ここまででわかったように早め早めかつ、正確な準備が必要だということです。学校によって出願について変わってくるので、入学しようとしている学校の出願内容は必ず読んでおいてください。

 それまでの過程でこの記事が役に立つことを祈ってます。

頑張ってください。