けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

アメリカでのハロウィンのまとめ

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アメリカでのハロウィンは今年が初めてでたくさんの体験をしてきました。

日本はどうでした? 都会の盛り上がりはやっぱりすごかった? もうすでにクリスマスモードに入ってるかな?笑

とにかく、アメリカのハロウィンは日本と同じとこや違うとこがたくさん。ひとつずつ紹介していきます。

 

 

 

本 & 映画 & 曲

ハロウィンだけには限りませんが、「Goosebumps」という本が人気があるようです。モンスターやお化けの話です。子供向けに書かれているので、めっちゃ怖いというほどではありません。その代わりに毎回、最後に「まじか!」って思わせられる内容になっています。

僕は、テレビ版を見ましたが、ちっちゃい子でも見ることができると思います。仮面ライダーに出てくる怪獣を怖いと思わないのであれば。

 

これら以外にもテレビ版のDVDも売ってるようですが、英語版しかないみたいです。

 

次に映画を紹介します。

映画で有名なのが、Disneyの「The Nightmare Before Christmas」

これは、見たことがある人も多いと思います。

 

次は曲です。

有名なのが、「This is Halloween」

これも聞いたことはあると思います。上の映画の挿入歌になっています。

 

 

かぼちゃを彫る

アメリカでは、ハロウィンの時期、様々なところででかいかぼちゃが手に入ります。スーパーマーケットだったり、パンプキンパッチというところだったり。

大きさにもよりますが、今回彫ったのが1つ$6くらい。

 

かぼちゃを彫るキットみたいのなのを買ってきて掘りました。

これには、デザインの紙も入っています。

それを下地に彫ることができるので、紙がずれない限りうまいこと彫れます。

 

僕らの作品がこちら

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Trick or Treat

ハロウィンの夜になったら、みんな外に出てきます。子供はみんな仮装して、大人も仮装して。

子供の男の子は、ヒーロー系、警察が多かった

子供の女の子は、プリンセス、着ぐるみが多かった

大人は、ひとそれぞれ。ゴリラやただバットマンのロゴが入ったTシャツを着てる人だったり。

子供たちは、家を回ってお菓子をもらいに行きます。お菓子を配ってる家はかなりありました。そこには、お菓子をもらうためにハロウィンのバスケットを持った子供の行列が。

 

 

さらに、お菓子を配ってるだけではありません。

ほとんどの家がデコレーションをしています。

 

庭に埋め込まれてたり、

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とにかくキラキラ、

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ソファーの上のガイコツが脅かしてきたり、

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目がぐるぐる動いたり、

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この家が、一番すごかった。家にお化け屋敷があった。さらに、庭にはでっかいにょきにょきお化けみたいなのが。さらにさらに、屋根の上には特大のクモが。

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こんな感じでかなりの時間と労力をかけてます。

次に日に家の前を通ってもまだ撤去されてませんでした笑。ここまでしたら片付けも大変そう。

 

ハロウィンは 大イベントでした。19歳で大きかったのでお菓子をもらいに行けませんでしたが、ホストファミリーについて行ってよかった。

新しい経験ができました。