けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

アメリカの大学でランゲージエクスチェンジの方法

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アメリカの大学に来たのはいいものの、まずは英語を上達させなければいけませんよね。

僕もいろんなことをしようとしました。その中の一つがLanguage exchange です。

なんとなくわかると思うのですが、簡単に説明すると、お互いにお互いの言語を教え合うことです。例えば、僕は日本語が話せます。そして、英語を勉強したいです。この時英語が話せる日本語を勉強している人を見つけて、お互いに教え合います。

 

というわけで、ランゲージエクスチェンジについて書いていきます。

 

 

Language exchange partner の見つけ方

学校によっては、ランゲージエクスチェンジの仲介を学校がやってくれている場合があります。申し込みをするときにパートナーの条件を選択できるので、効率的かつ、比較的安心できます。例えば、性別、キャンパスの場所など。

僕の学校でもあり、1度申し込んだのですが相手が多忙みたいだったので1回あっただけで終わりました。

 

ここからは、自力で見つける方法です。

おそらく、たいていの大学には日本語のDepartmentがあると思います。

そこに行く。日本語を教えている先生にあって、Language exchange partner を探しており、日本語のクラスでお知らせしてもらうように頼む。

もし、興味がある人がいたら自分のメールアドレスに連絡してもらう

もしかしたら、1度授業に来て、自分で知らせないかといわれるかも。僕は実際にクラスでお知らせしました。

 

このあと2通のメールが届きました。

 

一人は、週3回会えることになったので、宿題を手伝ってもらったり、教え合ったりしています。普通の会話をしたりとかも。

 

もう一人は、時間割の都合上、毎週のように会うことは厳しいのでメールでやりとりをしています。

休日に実際に会って一緒にどこかに行くこともあります。パートナーの友達もつれて。この間行ったパンプキンパッチはこの人たちと行きました。今度は一緒に映画を見に行く予定です。

 

 

 

実際になにをしているのか

実際に会う場合

いろいろとやっているので一つずつ説明していきます。

 

・歌を読む

ネットには歌の歌詞がほかの言語に翻訳されているものがゴロゴロ転がっています。

歌詞の英語版と日本語版を持ってきて、お互いの言語を1行ずつ読むというのをやっています。

その中でわからない単語や表現があったときには教え合います。

最後は一緒に歌います♪

 

・お互いの国のイベントについて紹介して比べる

お互いの国のイベントなんかについて比較してみます。例えば、ハロウィン、クリスマス、お正月。それぞれの国で同じイベント名でもすることが違ったりとか、考え方が違ったりとか。

そもそも、そんなイベント日本にないよ。みたいなのもあっておもしろいです。

 

・授業では習わないけど、使うよ!みたいなことを教える

例えば、スラングです。

日本語でいうと、「ガチ」、「てかさ、」、「り(了解)」、「まんじ」

ちなみにまんじマークはアメリカでは絶対に使ったらダメらしいです。

これを教えたら、厳しく注意されました。

 

ほかには、生活で使う用語とか、挨拶とか。

こういうのどういえばいいの?みたいなのを教え合います。

 

・何かの記事を読む

僕の場合は、このブログを一緒に読んでいます。

このブログを一緒に読む中で、相手が気になったこととか質問してくれたり、逆にこの文は英語でどうやって表現するのかなんかを聞いたりします。

また、このブログは自分の体験談なので、そこから話が広がったりもしていいネタになっています。

 

・お互いのクラスの課題をみてアドバイス

これはそのまんまの意味。

 

・雑談

なにかとこれが一番多い気がする。普段起こった出来事について話したりとか。

アメリカに来て思ったのが、みんななにかと「~どうだった?」って聞いてくる。月曜日になったら「週末どうだった?」とか、テスト後だったら「テストどうだった?」みたいな。

 

 

メールでの場合

僕の場合、完全に雑談です。今日は~~したよ。とか。友達とSNSしているような感じ。

ただし、一つだけ違うことがあります。お互い勉強している言葉でメッセージを送ります。僕は英語のメッセージを送って、相手は日本語で返信をするって感じ。

そして、メッセージの最後に、相手が送ってきた文の間違っているとこを訂正したりとか、こうしたほうがいいよ。みたいなのを付け足しています。

 

 

 

基本的に楽しくやっています。ありがとう。

現地の人との友達の輪も広がるので興味があったら挑戦してみてください。