けんだま流

アメリカ、サンフランシスコの留学生の生活

アメリカの大学で初めての Fainal exam が終了しました!

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2018年8月にアメリカのコミカレに入学し、今日(12月18日15時00分)に秋セメスター最後のFainal exam(期末テスト)が終わって冬休みに入りました!!

 

12月2日を最後にブログの更新をしていませんでした。それは、このテストがあったからです。その間、勉強していました。

友達からもブログ更新しろと言われました笑。もし待っていたなら、お待たせしました。

とはいうものの、正直、ブログを更新する時間は十分にありました。勉強しすぎたわけではないけれど、そこまですることがなくなってしまったので、完全に別のことをしていました笑。

一応、勉強は勉強やけど、今回のテストとは全く関係のないことです笑。

そっちにはまってしまって、テスト直前はほとんどの時間テストに関係ない勉強をしてました。勉強は勉強だから褒められるだろう。

おそらく、この冬休みの間はずっとその勉強をして言うと思います。

何の勉強かは、またいつか報告します。

 

こんな関係ない話は置いておいて、本筋に入ろうと思います。

まず初めに、僕が今回の学期に取っているクラスは3つです。

ESL(English as Second Language)2つとCS(Computer Science)

ひとつずつ、どんな感じだったかをパラパラっと説明していきます。

 

ESL 1つ目

このESLは留学生(英語が母語でない人)が、国語としての英語を取るために絶対に受けなければいけないエスカレータ式のクラスの1つです。

この授業では、文法、読書を中心に勉強していました。

Fainal exam はリーディング:45分 文法:35分 エッセイ:90分 の計1時間50分でした。

 

リーディングは、全部で6つの記事ですべて選択形式です。これを受けているときに、センター試験の英語を思い出しました。一瞬なつかしさに浸りながら解いてました。

文法は、50問でした。テストを受ける前に習った文法を一応確認していったのですが、出てきた問題たちは範囲なんか関係なし!!

 

習ったことなんか全無視で、英語のテストを出してきました。TOFLEみたいな感じで。高校でならった知識を総動員して解きました。

 

エッセイが一番の落とし穴でした。記事を読んで、それを要約し、質問に答えて説明するというものでした。1時間弱くらいで書けた。っと思って、ぱらぱらーっと自分の書いたものを読み返してました。残り5分くらいになったところで、エッセイの条件のところを見ると、文字数の範囲の指定がされていました。急いで、自分のを数えると、半分くらいしかありませんでした!あ、もうだめだ。ってことで1行付け足して提出しました。50点満点で何点くらいもらえるのだろうか…

 

全体を通して思ったこと

なんとこのテストは辞書を使ってもOK 。ただし、紙の辞書のみ。

時間が短い!めっちゃギリギリでした。

ずるする人がめっちゃ多い! 終了って言われて、回収しているときにもまだ問題を解いていたり。その人たちが解くのをやめないから、回収するのが遅くなったりとか。なんかめっちゃアンフェア。ちなみにこの人たちのほとんどはある国の人たちです。やっぱり、そういうお国柄なのか…

 

 

ESL 2つ目

このクラスは正直取らなくともよかったです。役に立たなかったわけではありません。

ただ、4年制の大学に編入するためには全く関係のないクラスです。ここで、下手に悪い成績を取ってしまうと、編入に必要なかったとしても、全体の成績を下げることになってしまいます。しかも、よりによって今のセメスターで一番大変なクラスでした。

どうかAをください。

 

このクラスのFainal examは、記事を読んで質問に答えるというのと、エッセイです。

記事を読んで答えるといっても、その記事は、教科書の中のものでFainal examの前に読んで理解してからテストを受けるものでした。しかも、テスト中に教科書を開いて受けることができます。てか、そうします。なので、あらかじめ重要そうなところに線を引いたりしてもOK。とはいうものの、なんか難しい。

エッセイは、説明するまでもなくエッセイです。

なんと、このテストも辞書を使うことができます。ちなみに、僕は紙の辞書を持っていないので見ることはできませんでした。

 

 

 

CS(Com puter Science)

このクラスのFainal examはそれほど恐れていませんでした。なぜなら、中間テストとおんなじくらいのレベルだといわれていて、中間テストではなかなか点が取れていたので、安心していました。

が、しかし、今日解いた問題の中に1つだけめっちゃ難しい問題がありました。テストが終わった後、頭良い勢がその問題ができなかったって嘆いてました。僕もその一人です。

 

このクラスはかなり変わっていました。

クラスが始まったときには30人くらい生徒がいたのに、どんどん人が減っていきました。今日までクラスに登録している人は、20にしかいませんでした。

しかし、20人みんながクラスを取っているわけではありません。最後のほうのクラスでは教室には8人くらいしか来ていませんでした。

みんなどうしているのだろうか… こういうところが、コミカレであることを物語っていますよね。やっぱり、生徒の質はかなり低いみたいです。

 

そういうわけもあってか、最後に教授から、このクラスの中で一番いい work だったよ。って言ってもらえました!

専攻のクラスで言ってもらえるのは、うれしいですね。

 

 

すべてが終わって思ったこと

今年のセメスターにもっとたくさんのクラスを取ればよかった。あとしっかり、調べてからクラスを取ればよかったということです。

やる気だったからもっとできたのに。今のセメスターはかなり暇な時間が多かったように思います。

なので、次のセメスターはもっと取るようにしました。

 

これから、Fainal examを受けることになる人もあんまり緊張しすぎないで、ある程度勉強していけば大丈夫だと思うので頑張ってください。

僕も次のセメスターはもっと大変になると思うので頑張ります。

 

そんなことより、

冬休みだ――!

1月の半ばまで休みです。なので、今熱中している勉強を本格的に始めようと思います。

もちろん、時間はたっぷりあるのでブログも毎日更新していきます。

よろしく!